水循環教材の作成

※小冊子版教材の表紙・まえがき・目次をアップしました。(3月25日)

水循環教材作成の趣旨

水循環文化研究協会では、「命の水の水守として、これまでの人と水循環の関係を見直し、次の世代に健全な水循環を継承していくことを目指す」というミッションをかかげています。水循環の健全化のためには、広く市民の行動を促すことは欠かせません。人々の関心を喚起し、行動を促すため、水循環リテラシー(水循環の健全化へ向けた行動を実践するための諸能力)の向上寄与することができる「水循環教材」が必要になると考え、この活動を行っています。

水循環は多様な側面をもち、私たちの暮らしとも深く関わります。作成する教材では、「⽔循環とは・⽔循環の恵沢」、「暮らしと⽔循環の変容」、「⽔循環の変容がもたらす弊害」、「⽔循環の健全化に向けた活動事例」、「⽔循環健全化のための技術、制度、経済的⼿法」、「伝統知としての⽔循環⽂化」、「水循環活動への市民の参加」、「⽔循環文化を楽しむ」などのコンテンツから構成したいと考えています。
文献調査に加え、とくに「⽔循環の変容がもたらす弊害」、「⽔循環の健全化に向けた活動事例」、「伝統知としての⽔循環⽂化」、「⽔循環文化を楽しむ」などの項目では、こうした活動を実施する市民団体などと連携し、現地調査、資料収集、ヒヤリングなどを通じて執筆にあたっていきたいと考えています。

このサイトは、教材作成に関わる情報を集約できるように設置しました。ここに関連情報や作成された原稿を集約していきたいと考えています。そのため、会員等から本教材のコンテンツを応募できるフォームも開設しました。なにとぞ、趣旨をご理解のうえ積極的に参加していただきたいと思います。

なお、この活動に対し、一般財団法人日水コン水インフラ財団から助成をいただいております。

水循環教材のまえがき(暫定)

水循環教材の構成(暫定)

これまで作成された水循環教材コンテンツ

小冊子版水循環教材「水循環健全化に向けた身近な行動」(まえがき・目次)

教材コンテンツを募集しています

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